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ゴールディ・ポンドの正体とは

考察
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「秘密の猟場」として描かれているゴールディ・ポンドですが、ゴールディ・ポンドにはある意味が込められているのだと思います。

 

「ゴールディ・ポンド」=「黄泉の国」

「黄泉(よみ)の国」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

日本神話では、人は死ぬと「黄泉の国」に行くとされています。

つまり、黄泉の国とは死者の世界なのです。

 

「ゴールディ」は「金色の」という意味ですが、「金色」は「黄金」とも言いますよね。

また、「ポンド」は「池」と訳されることも多いですが、「泉」とも訳すことができます。

 

つまり、「ゴールディ・ポンド」とはまさに「黄泉」なのです。

 

黄泉の特徴

「黄泉」は漢語で「地下の泉」という意味があります。

ゴールディ・ポンドも地下に存在していますよね。

約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、8巻 p.189

 

また、「出雲国風土記」という文書には「黄泉の穴」という洞窟の記載があります。

ゴールディ・ポンドにも泉につながる「穴」がありましたね。

約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、8巻 p.184

 

さらに「出雲国風土記」には、

「黄泉の穴には入れない。奥がどうなっているかも知らない。もしこの穴を通れば、必ず死ぬ。」

と書かれています。

 

これはエマがゴールディ・ポンドに来るまでのルーカスを表した描写ではないでしょうか。

ミネルヴァさんのペンを持っていないため、抜け穴の奥がどうなっているのかを知ることができなかったと。

 

そして最後の「穴を通ると死ぬ」という記述が怖いですよね。

エマとルーカスは実際に抜け穴を通って泉にまで行ってしまっています。

そしてその後、ルーカスは本当に死んでしまいました。

ということは、一緒に抜け穴を通ったエマも…?

 

加えてもうひとつ怖い共通点が。

この「黄泉の穴」がある辺りは、「脳の磯」と呼ばれていたそうです。

 

まとめ

今回はゴールディ・ポンドについて考察してみました。

「黄泉の国」をモチーフにしているのではないでしょうか。

 

「抜け穴を通ると死ぬ」という言い伝えだけが心配です。

 

地下世界に関しての考察はこちらで詳しくしているので、是非ご覧ください。

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