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「チェス」と約ネバの関係性

考察
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約束のネバーランドでは、「チェス」が度々出てきますよね。

このチェスと約ネバの関係性について、記事にしました。

 

チェスが描写される場面

チェスが描写されている場面はいくつもあります。

主に「戦略」を表現するもので、そこから派生して「ノーマン」を表現していたりもします。

 

チェスが描写される主な場面を挙げてみます。

 

ノーマンの戦略を表現

ノーマンのおにごっこにおける戦略性を表現する描写として、チェスが使われています。

この場面が約束のネバーランドの作中で最初に出てきたチェスの描写です。

約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、1巻 p.30

 

フルスコア組を表現

フルスコア組(もしくはノーマン)を表現する描写です。

ノーマンが出荷されて、無気力になっているエマとレイ(もしくは出荷されたノーマン)を表していると考えられます。

約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、4巻 p.123

 

ノーマンの作戦を表現

ノーマンが女王と五摂家を倒す作戦を計画する時に使ったと思われます。

約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、15巻 p.161

 

ミネルヴァのペン

ミネルヴァのペンには、チェス盤の柄がデザインされています。

これについてはこの記事をご覧ください。

 

ゴールディ・ポンドの風車

ゴールディ・ポンドの風車も、チェス盤の模様がデザインされています。

こちらに関しても、風車の模様がミネルヴァのペンを使う目印になっているという記事を書きました。

 

オセロとの違い

164話のピーター・ラートリーが世の中を制圧しようとしている場面では、オセロの表現描写がされていました。

これは「世界をひっくり返す」という意味でオセロになったと考えられます。

 

一方でチェスは「相手のボスを追い詰めて勝つ」ゲームであり、イザベラを追い詰めるGF農園脱獄や、女王討伐に合っています。

 

鏡の国のアリスとチェス

以前、「不思議の国のアリス」の物語が約束のネバーランドのモデルになっているという考察をしました。

 

こちらの記事でも触れていますが、「不思議の国のアリス」には「鏡の国のアリス」という続編が存在します。

 

この「鏡の国のアリス」のストーリーは、チェスの進行をもとに進められているのです。

主人公のアリスはポーンの駒となり、クイーン(女王)に会うなどのストーリーのイベントがチェス盤上で表現できるようになっているのです。

 

もしかしたら約束のネバーランドのストーリーも、チェスの盤面になぞらえて作られているのかもしれませんね。

 

まとめ

約束のネバーランドとチェスの関係性について考察しました。

チェスの試合は「キング(王)を追い詰めたら勝利(チェックメイト)」なので、最後には鬼の頂点の存在であるあのお方を追い詰めるのでしょうか。

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