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18巻に認識番号の異なるノーマンが登場!?

考察
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先日コミックス18巻が発売されましたね。

 

その18巻の中に、奇妙な描写がされているのに気づきましたでしょうか?

 

ノーマンの認識番号が違う

ノーマンの認識番号(マイナンバー)は「22194」です。

 

しかし、18巻の中にノーマンの首筋の認識番号が「22194」ではない描写が、二箇所存在するのです。

 

ギルダの認識番号

まずは18巻p.46のノーマン。

約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、18巻 p.46

 

「65194」と描かれているのが分かりますよね。

これは本来ギルダの認識番号です。

 

このページには2コマ描かれているのですが、どちらも「65194」になっています。

 

レイの認識番号

もう一箇所、同じく18巻のp.59を見てください。

約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、18巻 p.59

 

右下のコマに描かれているノーマンの首を見ると、「81194」と描かれています。

 

これはもちろん本来レイの認識番号。

 

異なる認識番号が描かれている理由

では、どうしてノーマンの首にギルダやレイの認識番号が描かれているのでしょうか。

 

正直なところ、さすがにこれはただの作画ミスではないかと考えています。

たくさん認識番号が出てくるので、少しぐらい間違えることもありそう。 

 

しかし、同じフルスコア組で認識番号が頭に残りやすいレイと間違えるのはまだしも、ギルダの認識番号と間違えてしまうというのは少し違和感があります。

 

それではもしこの認識番号の相違が意図されたものだった場合、どのような理由があるのでしょうか。

 

考えられるのは「このノーマンが本物ではない」という可能性。

もっと具体的にいうと、このノーマンは「あのお方」が化けた姿だという可能性。

 

「あのお方」は外見を自由に変えることができていましたよね。

約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、16巻 pp.136-137

 

このような感じでノーマンの正体は変身した「あのお方」であり、一瞬変身が崩れて異なる認識番号を見せてしまったということです。

 

可能性はかなり低いとは思いますが、ゼロではないのかなと。

 

あと考えられる可能性は、「作者の遊び心or読者への挑戦状」といったところでしょうか。

 

わざと間違った認識番号を書いて、「これに気づく読者は現れるか?」を楽しんでるという説。

これも可能性は極めて低そうですね。

 

まとめ

18巻に登場する認識番号の違うノーマンについて、考察してみました。

やはりただの作画ミスというのが妥当かなという感想です。

コメント

  1. 記事を出していただいてありがとうございます!
    さすがです!

  2. 16巻表示裏のワープホールがあります。
    それは表示表のエマとかさなっています。
    これは、エマだけが昼と夜の場所に行けるという伏線じゃないのかなと思います。

  3. 12巻118ページ3コマ目に鬼の変化(?)についての掛け軸みたいなものがあります。
    そこの右から見て2番目に”鬼 蛇(?) ×”と描かれています。
    これは鬼が蛇を食べると死ぬ、または変化しないことを表しているんじゃないのかなと思います。

    • 12かん持ってない ぴえーん

  4. いまの鬼と蛇の話ミネルヴァですーーー!
    名前を書き込み忘れてしまいましたーーー!
    すみませんーーー!

  5. もしも人間の世界が残酷だったらエマたちはどうするんでしょうね。
    鬼の世界には戻れないのに。
    考察お願いします。

  6. もしもノーマンがあの方だったら
    ごほうびを破ったイヴェルクを自分の手で殺したのも納得できる。
    (その年に実った一番いい肉を捧げる)
    実際実ってたし·····
    こわ···!! (“~”)

  7. 認識番号 ・・・ミスじゃね?       (てきとう)

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