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グランド=ヴァレーの認識番号の規則とは?

考察
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グレイス=フィールド農園の食用児たちに割り当てられている認識番号には、ある法則があるという記事を以前挙げました。

 

そこで気になってくるのが、他の農園出身者の認識番号にも法則はないのか、ということ。

 

ということで、今回は10人の認識番号が判明しているグランド=ヴァレー(GV)農園の認識番号について、法則性を考察していきます。

 

最初に断っておきたいのですが、今回の考察は結論が出ていません。

ただ、規則性自体は発見したので、もし何か意味がわかったら新たに記事にしようと思います。

 

GV出身者の認識番号一覧

全食用児の認識番号一覧をまとめた記事はこちら。

 

今回はその中のグランド=ヴァレー農園出身者のみを再掲します。

オリバーAⅡ866-890
ザックQⅡ863-552
ソーニャEⅣ019-270
ぺぺPⅩ363-076
サンディPⅥ468-992
ポーラAⅪ640-651
ナイジェルRⅢ522-633
ジリアンQⅠ231-493
ヴァイオレットDⅣ332-198
テオFⅢ715-412

 

形式は 【アルファベット】【ローマ数字】【数字3桁】-【数字3桁】 です。

 

すぐ分かる法則

まず気がつくのは、ローマ数字の部分が1〜12の範囲になっていそうだということ。

時計盤に描いてある範囲の、よく知っているローマ数字ですね。

 

次に、最初のアルファベットの部分が偏っていること。

使われているアルファベットを書き出してみると、

A, A, D, E, F, P, P, Q, Q, R

となります。

 

A〜FとP〜Rの範囲のアルファベットしか使われていませんね。

ここにも何か手がかりがありそうです。

 

そして、GF農園のように数字部分が年齢によって並んでいるかと思いきや、どうやらそうではない様子。

逆読みしてみても、特に年齢順になっているわけではなさそうです。

 

認識番号の並び順

では、認識番号はどのように並んでいるのか。

 

GV出身者の表の中で、一番年長者なのはザックです。

そして、一番年少者なのはテオでしょう。

 

これを考慮して認識番号を見ても、いまいち法則性は見つかりませんでした。

年齢は関係ないのでしょうか。

 

ローマ数字に着目

ローマ数字は1〜12の範囲でした。

 

ということで、ローマ数字は誕生月誕生時を表しているのではないか、と思いました。

これでは年齢順とは関係ありませんね。

 

アルファベットに注目

先ほども言ったように、アルファベットは以下の文字だけ使われています。

A, A, D, E, F, P, P, Q, Q, R

 

ここで、GV農園には4つのプラントがあると仮定し、それぞれアルファベットがいくつか割り振られていると仮定します。

アルファベットが4グループに分けられているとすると、以下のようになります。

 

ゴールディ・ポンドにいるメンバーは全員第1プラントまたは第3プラントから来ているということになります。

これに関しては全く根拠もないのですが、A〜FとP〜Rの2つの範囲があることから、それぞれが同じプラント出身である可能性を考えてみました。

 

別の考えとして、時計の文字盤状に並べてみる、というものもあります。

ローマ数字が1〜12の範囲になっていることから時計の文字盤が連想されますが、これをアルファベットの配置方法の手がかりだと考えた方法です。

 

すると、Aだけは少し離れているのですが、DEFとPQRの場所がぴったり重なりました。

だからどうなんだ、というと何も思い当たらないのですが、何かしら規則性が見られそうです。

 

まとめ

今回はグランド=ヴァレー農園の認識番号の規則について考察してみました。

 

結局何も分からなかったというのが結論なのですが、やはり何かしらの規則があるのではないかと考えてしまいます。

もし何か分かったら、また記事にしたいと思います。

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